STAFF社員紹介

KAZUTAMI MOJIMA企画管理部
部長茂嶋 一民

自由度の高い環境で、
とことん可能性を
伸ばしてほしい。

もともと私は大手製薬会社にいて、セキムラには退職の挨拶で伺ったときに当時の社長がアルバイトとして雇ってくれたんです。よほど居心地が良かったのか、それから37年が過ぎようとしています(笑)。今も昔も自由度が高い会社で、本当に伸び伸びと仕事を続けてきました。社内はいつも和やかな雰囲気ですが、仕事となると真面目なメンバーが多いので、ときにはお互いの真剣さがぶつかることもあります。全体会議で喧々諤々とやり合うこともありますが、終わればノーサイド。一致団結できるチームワークの良さもセキムラの魅力かもしれません。けして大きな会社ではありませんが、協力しながら競争しながら、とことん自分の可能性を伸ばすことができる会社だと思います。

2015年10月に20年ほど任されていた営業本部長から企画管理部長に異動し、今は、私がいなくなってからのセキムラについて考えることが多いですね。働きやすい環境を整えたり、営業時代に培った人脈を引き継いだり、人材を育てたりと、営業時代よりも広い視野でとにかくセキムラという企業を成長させるための土台づくりに注力しています。私たちは、単に医療機器を売るだけでなく、ディーラー様やお医者様とチームになることで、地域を豊かにするお手伝いができると考えています。これからを担う若い人たちは、会社の規模だけに捉われず、面白がって楽しく仕事ができる環境を選んで輝いてほしい。そして自由な発想でどんどん挑戦して、チャンスをつかんでほしいと思います。

SHIGETOSHI OE製造部
課長大江 重俊

自分のつくった製品が、
今日も誰かの健康を
支えている喜びがある。

私が担当しているサイコリッチという製品は、国内唯一の笑気吸入鎮静器。セキムラでしか製造していないので、その責任は重大です。そのぶん、自分たちの技術が、この国の医療の一端や人々の健康を支えているという自負を持って仕事をしています。また、小さな組織ならではの団結力やスピード感は、大手メーカーにはない魅力のひとつだと思います。例えば、とある製品に対して新たな要望を営業が聞いてきたとしたら、すぐに技術部に相談が来ます。そして、その解決策となる新しい機能を加えてオリジナル製品の開発が始まります。技術職としては、自分のノウハウやアイデアを思う存分発揮できるので、幅広いスキルを磨くことができると思いますね。

仕事において私が大切にしているのは、強いこだわりを持つということです。自分のつくる製品には、自分が一番厳しい目で見ることが必要です。そして、品質と効率の両面で改善点を探す意識を持って仕事に臨んでほしいと思っています。「この程度でいいや」という妥協はやめて「これこそ自分の品質だ!」というプライドを持つこと。そして「こうすればもっと良くなるはずだ」という発想で、絶えず考え続けること。そんな姿勢こそが、個々の成長はもちろんのこと、セキムラ全体の成長にもつながると思います。ちなみに、製造フロアのひとつ上の階が営業部。ここで働いて成長したら、あっという間に社長や営業にも伝わるような環境です(笑)。

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