平成28年度版
歯科外来診療環境体制加算

『歯科外来診療環境体制』とは、歯科診療時の偶発症など緊急時の対応及び感染症対策としての装置・器具の設置などの取り組みを行っている体制のことです。「セキムラ」は、安心・安全な歯科医療を支え続けて50年…これからもセキムラは医療安全のエキスパートとしてより多くの先生方に大きな安心をお届けしてまいります。

歯科外来診療環境体制加算 改訂されました。

〈改定前〉〈改定後〉
初診料の加算 26点
25点
再診料の加算 4点
5点

歯科外来診療環境体制加算の基準

1所定の研修を修了した常勤の歯科医師が、1名以上配置されていること
2歯科衛生士が、1名以上配置されていること。
3緊急時の初期対応が可能な医療機器(AED、酸素ボンベおよび酸素マスク、血圧計、パルスオキシメーター)を設置していること。
4診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、別の保険医療機関との事前の連携体制が確保されていること。
5口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等十分な感染症対策を講じていること。
6感染症患者に対する歯科診療について、ユニットの確保等を含めた診療体制を常時確保していること。

〈セキムラが推奨する該当商品〉

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別添7続紙については、届出時のチェック用の様式であるため、提出は不要です。

よくあるお問い合わせ

医管とかかりつけ歯科医機能
強化型歯科診療所(か強診)
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施設基準に必要な機器として重複する設備機器があります。
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